実用英語技能検定は5級が一番簡単で、1級が一番難しい試験です。合否結果や解答結果を調べる方法などを公開しています。
実用英語技能検定5級は中学生入ったばっかりの子が合格できるくらいのレベルです。
5級と4級では面接無しの一次試験だけで合格者が決まります。
高校生入りたての英語力が問われる3級からは一次試験+4週間後に会話に力を試す面接があります。
私の通ってた高校では一度は生徒全員に3級を受けさせるということをしていました。
「お、おたく英語できるな!」とか「おつむ良いんだね」と言われるラインは準2級を合格しているかどうかですね。
と言ってもそれは親戚のおじさんや知り合いの人が褒めるという話で、世界を股にかけるエリートになろうとするなら1級を取る必要があるでしょう。
5級から順番に受けていく人より3級からスタートする人が多いです。
なぜなら、3級を取るということは中学生の時にしっかり真面目に勉強していたことを裏付けすることになるからです。
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実用英語技能検定の解答はSTEPやAll Aboutなどのサイトで調べることができます。
受けた人ならその解答って気になると思いますが、解答がわかれば、ぶっちゃけ合格発表の前に合否結果ってわかると思います。
英検の合否基準は5級であろうと、1級であろうと6割7割できたら合格するって言われています。
ま、5級は本当に簡単なんで、そんなに気にする必要無いでしょうけどね。
日本英語教育協会のサイトでも筆記試験の解答速報が載ってたりしますから答えが見たい人は見てみましょう。
二次試験の結果が知りたい人もいるでしょうが、二次試験は筆記テストではなくて、会話力をテストしますので、解答は出せないでしょう。
ちなみに5級に二次試験はありません。
なぜなら、二次試験があるのは3級からとなっているからです。
そのせいか、高校によっては3級を取ることを生徒に課してるところもあります。
私も受けさせられましたが、一度目は会話で落ちました(>_<)
二度目は受かりましたが、英検3級合格は自慢できるものでは無いと知ってけっこうショックでした(>_<)
英語技能検定のテスト日は6月と10月と1月の年3回で、合格の結果はだいたい2ヶ月後にわかるはずですが、実際はもっと早く知ることができます。
英検の解答速報をしてるサイトって以外と多いですから、サイトに解答結果が載せられたら、自分でどんな答えを書いたか覚えておいて自分で採点したら良いんです。
確か問題用紙は没収された記憶があるので、覚えておく必要があるんです。英検は年に3回も受けれますから、緊迫感やプレッシャーを感じながら受けることは無いと思いますよ。
大学やら、高校やら、中学への受験って年1回ですよね?
あ、東京の慶応などの有名幼稚園へのお受験も年1回です。
弁護士や公認会計士などの資格試験も年1回です。
それを考えたら、年3回もありますし、リラックスして実力試しのような感覚で受けたらどうでしょう?
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