実用英語技能検定5級って

実用英語技能検定は財団法人日本英語検定協会が行っている英語の試験で、5級が一番簡単で1級が一番難しい形となっていますが、2級より上を持っていると就職活動においてアドバンテージがあると言われています。5級はレベルが低いからぶっちゃけ高校生なら誰でも合否結果を見なくても安心できるレベルなんですが、英検3級が高校生入りたてのレベルとなっています。つまり、私立などでは違うかもしれませんが、中学生で習う英語の集大成が英検3級になるということです。合否率は5級は9割り近くが合格で、1級は1割未満になっていますから、これから判断すると1級の難しさは相当なものです。今はtoeicって試験もあるますから、toeicと英語検定のどちらの資格も持ってた方が就職活動でも旗色が良いでしょう。toeicの特徴は合格、不合格は無く、得点で結果が出る仕組みとなっています。800点以上が英検1級に該当するので、翻訳家や通訳など国際的に活躍するにはこれくらいは必要でしょう。

解答を探して合否結果を知ろう

英語技能検定の解答はインターネット上で探すことができます。英検を受けた人ならその解答って気になると思いますが、解答がわかれば、ぶっちゃけ合格発表の前に合否結果ってわかると思います。英検の合否基準は5級であろうと、1級であろうと6割7割できたら合格するって言われています。ま、5級は本当に簡単なんで、そんなに気にする必要無いでしょうけどね。日本英語教育協会のサイトでも筆記試験の解答速報が載ってたりしますから答えが見たい人は見てみましょう。二次試験の結果が知りたい人もいるでしょうが、二次試験は筆記テストではなくて、会話力をテストしますので、解答は出せないでしょう。ちなみに5級に二次試験はありません。なぜなら、二次試験があるのは3級からとなっているからです。そのせいか、高校によっては3級を取ることを生徒に課してるところもあります。私も受けさせられましたが、一度目は会話で落ちました(>_<)二度目は受かりましたが、英検3級合格は自慢できるものでは無いと知ってけっこうショックでした(>_<)

合否結果の発表

英語技能検定のテスト日は6月と10月と1月の年3回で、合格の結果はだいたい2ヶ月後にわかるはずですが、実際はもっと早く知ることができます。英検の解答速報をしてるサイトって以外と多いですから、サイトに解答結果が載せられたら、自分でどんな答えを書いたか覚えておいて自分で採点したら良いんです。確か問題用紙は没収された記憶があるので、覚えておく必要があるんです。英検は年に3回も受けれますから、緊迫感やプレッシャーを感じながら受けることは無いと思いますよ。大学やら、高校やら、中学への受験って年1回ですよね?あ、東京の慶応などの有名幼稚園へのお受験も年1回です。弁護士や公認会計士などの資格試験も年1回です。それを考えたら、年3回もありますしリラックスして実力試しのような感覚で受けたらどうでしょう?

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